切らない眼瞼下垂治療という新しい選択肢
「まぶたが重い」「目が開きにくい」「眠そうに見える」といった症状でお悩みではありませんか。アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、後天性眼瞼下垂に対して使用される点眼薬です。手術ではなく、1日1回の点眼で上まぶたの開きを助ける治療選択肢です。
アップニーク®ミニ点眼液とは
アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、有効成分「オキシメタゾリン塩酸塩」を含む点眼薬です。上まぶたを持ち上げる働きに関わる筋肉に作用し、まぶたの開きを改善します。
効能・効果は後天性眼瞼下垂で、通常、成人には1回1滴、1日1回点眼します。
アップニーク®ミニ点眼液0.1%


このような方はご相談ください
・まぶたが下がって視界が狭く感じる
・夕方になるとまぶたが重くなる
・眠そう、疲れているように見られる
・手術以外の治療方法を相談したい
・眼瞼下垂かどうか診察を受けたい
※ 原因によっては点眼治療よりも、別の病気の検査や治療を優先する必要があります。脳卒中、脳動脈瘤、ホルネル症候群、重症筋無力症、皮膚弛緩症などが疑われる場合は、原因疾患の評価が重要です。
使用方法
1. 手をよく洗います。
2. 1回分の容器を切り離し、先端を開けます。
3. 開封時の容器片を除くため、最初の1〜2滴は捨てます。
4. 容器の先端が目やまぶた、まつ毛に触れないように点眼します。
5. 点眼後は1〜5分ほど目を閉じ、目頭を軽く押さえます。
6. 他の点眼薬を使う場合は、5分以上あけてください。
7. 防腐剤を含まない1回使い切りタイプのため、残った薬液は捨ててください。
使用できない方・注意が必要な方
本剤の成分に対して過敏症の既往がある方は使用できません。
また、目や全身の状態、使用中のお薬によっては慎重な判断が必要です。診察時に、持病や服用中のお薬、妊娠・授乳の有無、コンタクトレンズの使用状況をお知らせください。
副作用として、まぶたのかゆみがみられることがあります。点眼後、 一時的に目がかすんだり、まぶしく見えたりすることがあります。このような症状が認められた場合には、医師に相談してください。治療中は、定期的に眼科を受診してください。
費用
アップニーク®ミニ点眼液0.1%は、自由診療での取り扱いとなります。
■薬剤価格
1箱(30本入り) 4,890円(税込)
■初診料 2,500円(税込)
再診料 1,500円(税込)
※自由診療となります。
※詳しくは受付または診察時にご確認ください。
よくあるご質問
Q. 誰でも使えますか?
A. いいえ。眼瞼下垂の原因や目の状態によって適応が異なります。医師の診察が必要です。
Q. 手術の代わりになりますか?
A. 症状や原因によって異なります。点眼薬で改善が期待できる場合もありますが、手術や他の治療が適している場合もあります。
Q. 毎日使ってもよいですか?
A. 医師の指示に従って使用してください。自己判断で回数を増やしたり、長期間漫然と使用したりしないでください。
ご相談ください
まぶたの下がりや目の開きにくさが気になる方は、お気軽にご相談ください。
当院では診察のうえ、アップニーク®ミニ点眼液が適しているかを確認し、患者様に合った治療方法をご提案します。